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岐阜県小児在宅医療研究会

岐阜県小児在宅医療研究会

 医療的ケアを要する重症心身障がい児者等が年々増加し、多くの方が在宅生活を送るようになっています。県では、その支援に携わる医療、看護、福祉、教育、行政等の関係者等が一堂に会し、課題の共有とその解決に向けて知恵を出し合うとともに、相互に交流ができる関係づくりを目指し、平成25年度から岐阜県小児在宅医療研究会を開催しています。

参加申込み(令和8年度)

下記参加申込みフォームに必要事項を入力しお申込みください。

https://logoform.jp/form/T8mB/1753781<外部リンク>

 

概要(令和8年度)

 
開催日

令和8年11月22日(日曜日)13時30分から16時30分(会場受付:12時30分)

会場

岐阜県立看護大学 講堂(岐阜県羽島市江吉良町3047-1)
テーマ 医療的ケア児の学校教育における現状と課題について
プログラム

1.開会あいさつ(大西秀典 岐阜大学大学院医学系研究科 小児在宅医療教育支援センター センター長)

2.基調講演

演題「学校で医療的ケア児を受け入れるには~教員と看護師の連携から防災まで~」

講師:小篠史郎 熊本大学病院小児在宅医療支援センター 副センター長

3.シンポジウム

座長:山本崇裕  岐阜大学大学院医学系研究科

         小児在宅医療教育支援センター

   久保田一生 岐阜大学大学院医学系研究科 

         小児在宅医療教育支援センター

「医療的ケア児が地域の小・中学校を通して教育を受けるということ」

小山智哉 瑞浪市教育委員会学校教育課 課長補佐

河合君子 瑞浪市立瑞浪北中学校 看護師

「医療的ケア等があるお子さんの就学に向けた支援~安心して学べる環境を整えるには~」

伊藤亜都子 各務原市基幹相談支援センターすまいる 主任相談支援専門員

「生まれ育つ町でイキル(生きる・活きる)」

勝田 なお子 あかりんぐ 会長

4.総合討論

5.閉会あいさつ (山田育康 岐阜県健康福祉部 次長)

主催 岐阜県、岐阜大学大学院医学系研究科小児在宅医療教育支援センター
資料 開催案内チラシ [PDFファイル/2.07MB]
アンケートへのご回答のお願い

研究会開催後、受講された皆様からのアンケートを受付いたします。

研究会受講後に下記のアンケートページへアクセスいただき、ご回答ください。

アンケートフォーム(準備中)

過去の研究会

 
参考 東海三県小児在宅医療研究会

 

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