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装備施設課

装備施設課の紹介

警察本部庁舎の概要

警察本部庁舎は、県民の安全で平穏な生活を守るため、「21世紀に対応する安全・安心のシンボルとなる庁舎」を基本として、災害や事件・事故の発生時に的確に対処できるとともに、大規模災害発生時には防災拠点となる庁舎となっています。

  • 位置
    岐阜市薮田南二丁目1-1(県庁舎西側)
  • 構造
    鉄骨鉄筋コンクリート造、地上11階
  • 完成
    平成18年1月31日
  • 延べ床面積
    約24,700m2

建物の特徴

  • 屋上ヘリポートや免震構造の採用など、防災拠点としての機能を備えた庁舎
  • 太陽光発電(14kw)などの自然エネルギーを活用した環境にやさしい庁舎
  • 天然ガスコージェネレーションシステムの採用
  • 庁舎では、300kwの常用発電を行い、その廃熱を空調の熱源として利用

警察本部庁舎正面
警察本部庁舎正面(北面)

主な業務内容

警察署、交番、駐在所等の建設、修繕
土地、建物等財産の取得、処分及び管理
警察装備の整備、警察被服等の支給及び貸与
警察車両等の調達、配分、整備
警察本部庁舎の管理及び警戒警備

何をめざして・・・
県民の安全・安心を守るための警察活動の基盤づくり

安全で安心して暮らせるよう、次のような事業を行っています。
1.警察施設づくり
県民の皆さんが利用しやすく、気軽に相談などしていただける施設づくりを進めます。

2.警察装備の充実・整備
県民の安全・安心な暮らしを守るために、パトカー等の警察車両の整備を行い、重大事件・事故や大規模災害などの発生時に備えて、装備品や災害活動用の資機材の充実に努めます。

どのようにして・・・
1.親しまれる警察施設づくり
岐阜県警察では安全・安心な「清流の国ぎふ」づくりをキーワードに、県民の期待と信頼に応える強い警察をめざしています。
そのために、県内の治安維持を担う警察署や交番、駐在所は、地域住民の皆さんにとって安心のよりどころとして、極めて重要な存在です。県民の安全と平穏な生活を守るため、治安維持の拠点として地域住民が気軽に立ち寄り、警察への相談を行うことができる施設づくりを進めます。

2.機動装備隊の設置
各種事件・事故や災害等が発生した場合に、各種の装備資機材を効果的・効率的に活用した事案対応の支援を行うことを目的として、機動装備隊を設置しています。

3.警察装備の充実・整備
パトカー等の警察車両を更新したり、効率的な警察活動が推進できるよう装備品の開発・改善を行っています。


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