高山地区交通安全協会では、協会独自の取組として、交通の混雑等が予想される期間(お盆前からお盆期間)における交通安全啓発活動を実施していますので、ご紹介します。
この取組は、高山地区交通安全協会の皆様により、8月1日から15日までの間、高山市及び白川村の各地(道の駅、商業施設など)で行っているもので、お盆時期における交通事故防止の呼び掛けのほか、9月1日から施行される「生活道路における法定速度の引き下げ」などもお知らせしています(高山警察署もこの取組に参加しています。)。
お盆の時期は、帰省やレジャーによる交通量の増加、長距離運転による疲労など、交通事故のリスクが高まるといわれています。お盆の時期も安全で有意義なものとするためにも、引き続き、安全運転へのご配意をよろしくお願いいたします。
(※今後の予定)高山警察署では、8月19日午前10時から、高山市荘川町「道の駅桜の郷荘川駐車場」にて交通安全啓発活動(セーフティライダー宣言の受付あり)を行いますので、お立ち寄りください。