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国境を越えた人・モノの交流が活発化する中、ハラルやベジタリアンなど宗教や食習慣の違いによる多様な食のニーズへの対応は、海外市場への展開やインバウンド需要の取り込みに欠かせなくなっています。
そこで県では、「食の多様性」への対応をテーマにセミナーを開催します。本セミナーでは、ロイヤルホールディングス株式会社の菊地唯夫 取締役会長による基調講演のほか、専門家によるパネルディスカッションを実施します。
あわせて、オンライン商談会や展示会出展など、今年度県が実施する「食の多様性」の支援メニューを紹介しますので、海外展開を目指す県内事業者の皆様の参加をお待ちしています。
令和8年11月9日(月曜日)10時00分から12時00分
Zoomウェビナーによるオンライン配信
【講師】ロイヤルホールディングス株式会社 取締役会長 菊地 唯夫(きくち ただお)氏
【テーマ】「日本の食産業で海外と繋がる」
日本食の海外展開の可能性と、宗教・アレルギー・ライフスタイル対応の重要性を、同社の事例とともにお話しします。
(講師プロフィール)
「ロイヤルホスト」「天丼てんや」「リッチモンドホテル」等を展開するロイヤルホールディングスの取締役会長。日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)、ドイツ証券を経て、2004年同社入社。2010年代表取締役社長、2016年代表取締役会長兼CEOを経て、2026年より現職。
【講師】一般社団法人ハラル・ジャパン協会 代表理事 佐久間 朋宏(さくま ともひろ)氏
NPO法人ベジプロジェクトジャパン 代表理事 川野 陽子(かわの はるこ)氏
【テーマ】アジア競技大会期間中の中部国際空港での対応事例など、具体的な取組事例をご紹介します。
(講師プロフィール)
佐久間 朋宏 氏
下呂市生まれ。2012年、(一社)ハラル・ジャパン協会設立、代表理事就任。日本におけるハラルビジネスのパイオニアで東南アジア・南西アジア・中東への輸出・進出・インバウンド・人材のコンサルティングを多数実施。
川野 陽子 氏
京都大学大学院農学研究科修了。食品会社での海外事業経験を経て、2016年に同法人を設立。国内で広く利用されるヴィーガン認証を運営し、企業・飲食店への導入支援や行政事業のアドバイザーとして活動。
県の支援メニューとして、今年度実施する以下の事業を紹介します。なお、事業への参加申込は別途受け付けます。
岐阜県内の事業者等
無料
下記URLまたは二次元コードからお申し込みください。
[URL]https://zoom.us/webinar/register/WN_gQoDonu5Q4-BKL2kcdzRBA#/registration<外部リンク>
[申込期限]令和8年11月6日(金曜日)14時まで
(申し込み用の二次元コード)

一般社団法人ハラル・ジャパン協会(担当:古田)
(令和8年度 岐阜県「食の多様性への対応による県産品販路開拓支援業務」受託者)
東京都豊島区南池袋2-49-7 池袋パークビル1F
[電話番号] 03-4540-7564
[E-mail] info@jhba.jp