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近年、全国的にクマやイノシシが人の日常生活圏へ出没するケースが増加しており、令和7年9月から、安全確保等の措置を十分講じた上で、市町村が委託したハンター等による銃猟が可能となっています。
今後の県内での当制度の適切な運用を図るため、県内市町村担当者をはじめ関係者の参加のもと、緊急銃猟を想定した実地訓練を下記のとおり開催しますのでお知らせします。
1 日時 令和8年10月28日(水曜日) 13時00分から15時00分
2 場所 椛の湖自然公園(中津川市坂下)
3 参加対象者 市町村、警察署、猟友会、県事務所 等 100名
4 訓練概要 ・クマ出没情報への対応の確認(情報伝達・収集、パトロール、箱わなの仕掛け、ドローンによる周辺調査等)
・市関係部署、関係機関(警察、猟友会等)の連携体制の確認
・緊急銃猟の実施要件、従事者手順の確認
・住民対応の確認(交通規制、周辺住民への広報)
5 その他 訓練会場では、「自動車部品製品技術を活用した組立式の箱わな」の展示、「緊急銃猟時のドローン技術活用方法」の紹介も行います。
6 主催 岐阜県、中津川市 (訓練協力:中津川警察署、地元猟友会)