森林の持つ多面的な機能は、生物多様性の保全や土砂災害の防止といった従来の「公益的機能」という捉え方にとどまらず、自然資本として経済的に評価・活用される段階に入りつつあります。
こうした潮流について県内の林業・木材産業関係者や、行政職員等が理解を深め、本県の森林・林業施策へ着実に反映させていくため、県では各分野の専門家を招いた「ネイチャーポジティブ研修会」を開催しています。
第2回となる今回は、クロモジ精油の製造を事例に、資源利用が森林管理の動機づけとなり、生物多様性の保全を支える仕組みについて学ぶ機会となるよう、別添のとおり開催します。
概要
1.日時
令和8年8月26日水曜日 10時30分から12時00分(10時00分開場)
2.会場
県庁20階 会議室2002・2003
3.講師
合同会社楠山(くすやま) 代表 吉水 純子(よしみず じゅんこ)氏
4.講演内容
クロモジの活用から学ぶ森林の新たな価値創出ビジネスモデルの実践(仮)
5.対象者
林業・木材産業関係者、国・県・市町村職員等(60名)
報道発表資料
<外部リンク>
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