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令和8年は、明治9(1876)年に飛騨3郡(益田郡・大野郡・吉城郡)が筑摩県から分離し、美濃(地方)と合併して現在の「岐阜県」が誕生してから150年の節目の年にあたり ます。県では、この歴史的節目を契機とし、本県のこれまでの歩みを振り返るとともに、 将来の岐阜県の姿について皆さんと共に考える場とするため、下記のとおり記念式典を開催します。
日時 令和8年8月23日(日曜日) 10時30分から12時30分
会場 下呂温泉 水明館「緑風の間」(下呂市幸田1268)
出席者 約150名(知事、市町村長、市町村議会議長、県議会議員 等)
配信 当日の式典は県公式YouTubeでライブ配信します。
URL:https://www.youtube.com/channel/UCTeVwAHR9nwk10ZwCJQof0w<外部リンク>
挨拶 知事、下呂市長、県議会副議長
上映 飛騨美濃合併150周年の振り返り映像
講演 知事「岐阜県の150年のあゆみ そして未来へ(仮)」
パネルディスカッション
テーマ 「飛騨と美濃が未来に描き紡ぐ、これからの岐阜県(仮)」
パネリスト
・知事
・飛騨代表(飛騨市長、下呂市長、高山市副市長、白川村副村長)
・美濃代表(岐阜市長、中津川市長、羽島市長、関ケ原町長)
・モデレーター 平松亜希子(フリーアナウンサー)
演出
・「かやの木芸術舞踊学園」(中津川市)による和太鼓とダンスのコラボレーション
・下呂のこどもたちによる「飛騨と美濃、ひとつの岐阜にエール」
・岐阜県交響楽団員による弦楽五重奏「岐阜県民の歌」