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県では、県内外の多様な主体が気軽に農業体験を行い、農業への参画につなげる「アグリパーク構想」の実現に向けた取組を今年度から進めています。その一環として、高齢化等により農業従事者の減少が進む中山間地域において、水稲農家の担い手不足の解消を目指し、Uターン・移住予定者などを対象に水稲栽培の体験受入れを行う実践団体と連携しながら、多様な水田の担い手を育成する「中山間モデル」の構築・実証に取り組んでいます。
このたび、この「中山間モデル」の取組をPRするため、首都圏在住者を対象とした初のセミナーを下記のとおり開催しますので、お知らせします。
令和8年8月22日(土曜日) 13時00分~15時30分
東京交通会館8階 セミナールームB(東京都千代田区有楽町2丁目10-1)
岐阜県での稲作体験に興味がある方 15名程度
〇実践団体によるトークディスカッション「中山間×体験から始まる、稲作革命!」
〇ワークショップ「ミニわらほうきづくり」
※セミナーの詳細については、別添チラシをご参照ください。