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中部学院大学において「河川水難事故の防止に関する講話」を行います

概要

 岐阜県は海が無い内陸県にも関わらず、都道府県別の水難事故件数はワースト第4位(警察庁資料より)と深刻な状況です。
 こうした状況を踏まえ、過去7年間の県内での事故の傾向を分析し、今後の河川水難事故防止対策の主なターゲットを「県内外のレジャー客」「外国人」「高齢の釣り人」に設定し、関係機関と連携した効果的な対策を進めることとしています。
 この一環として、外国人留学生も多く学ぶ中部学院大学及び短期大学部の学生を対象に、河川水難事故の防止に関する講話を行いますので、お知らせします。

日時

令和8年7月10日(金曜日)

場所

中部学院大学 関キャンパス(関市桐ヶ丘2-1)

内容

同校の1年生約160名を対象に、「河川の安全利用のポイント」について説明(計3回。各講義の冒頭10分間で実施。)

報道発表資料

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