ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 報道発表 > 2025年度 > 2026年1月 > 可児市広見地内における油流出事故について

本文

可児市広見地内における油流出事故について

 可児市広見地内において、油流出事故が発生しましたので、お知らせします。

1 端緒
 1月9日に住民から可児市を通じて可茂県事務所に、可児市広見地内の水路に油類が流出しているとの通報があり、直ちに現地調査を行いました。
 当該水路に近接する東可児病院において調査を行ったところ、本日(1月15日)、原因が当該病院であった旨の報告がありました。

2 原因者
  所在地 可児市広見1520
  施設名 医療法人社団慶桜会 東可児病院

3 流出した物質の種類及び流出量
  種 類 A重油
  流出量 不明

4 事故の原因等
  原因者敷地内のA重油タンクからボイラーに油を供給する地下配管を原因者が検査したところ、何らかの原因により油が漏洩している可能性が高いことが判明しました。
  これにより原因者の敷地に隣接する水路に油が流出したものと考えられます。

5 対応等
 ・1月9日、原因者の敷地に隣接する水路から下流約700mの区間において油膜を確認し、可児市及び原因者がオイルマット等により、下流への油流出防止対策を行いました。
 ・原因者の施設から油が流出している可能性が高いため、原因者が同日から本日にかけて調査を行い、原因を特定し、可茂県事務所に報告しました。
 ・同日から本日までにおいて、魚類へい死などの水生生物への影響は確認されていません。
 ・原因者は、今後も油の流出防止対策を行い、地下配管を地上配管に更新します。
 ・原因者に対して厳重に注意するとともに、事故報告書及び再発防止策を提出するよう指導します。
 ・引き続き流出状況や水生生物への影響等、周辺のパトロールを実施します。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)