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中能登町長が岐阜県庁を訪問

記事ID:0350826 2024年2月29日更新 広報課 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

 能登半島地震の被災地支援で、岐阜県が対口支援を行っている石川県・中能登町の宮下為幸町長が、2月28 日、県庁を訪れ、中能登町に派遣された職員と面談しました。
 宮下町長は、「早い段階から、的確に人員を派遣していただき、ご支援とご尽力に感謝を申し上げます。」とお礼を述べ、「引き続き、継続的に支援をたまわりますようお願いします」と要望しました。
 これに対し、派遣職員を代表して危機管理部の柘植利伸原子力防災室長が「甚大な被害を被った中能登町の復旧・復興の一助となりたいとの一心で活動しました。今回の経験や知見は岐阜県にとっても貴重な財産です。」とお礼を述べました。
 引き続き、中能登町に派遣された職員が、「町の職員が自らも被災者でありながら町民のために活動する姿に心をを打たれた」とか「活動を通じてねぎらいや感謝の言葉をいただき、精一杯やらなければとの気持ちが高まった」などと感想を話しました。
 県と市町村は、1月5日から、中能登町で避難所の運営や災害廃棄物処理のほか、罹災証明書申請受付や健康管理を行う保健師の派遣などの分野で支援活動を行っていて、引き続き、息の長い支援を行っていくことにしています。
 宮下町長はインタビューで岐阜県からの支援について「本当に町民のみなさんも喜んでいます。感謝を申し上げたいと思います。」と話し、「能登は一つのチームとして復興していかなければいけない。岐阜県のみなさんのご支援をお願いします」と復興に向けた思いを語りました。

記念撮影

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