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新食肉基幹市場建設に係る検討会議について
- 美濃地域にある3箇所の食肉処理施設(※)は、老朽化が進んでいることから、平成21年度に「岐阜県食肉基幹市場建設促進協議会(「促進協」。事務局:JA全農岐阜)」が発足し、3施設を統合整備することを検討されてきました。平成25年度には「市場機能を有した食肉処理施設を1箇所に統合設置すること」、「設置箇所は養老町内とすること」を岐阜市、関市、養老町の3者で合意され、促進協の臨時総会でも決議されました。これ以降、促進協において施設統合に向けた協議が続けられてきましたが、開設者は決まっておりません。
- 促進協発足以来、現在、県はアドバイザーの立場で議論に参画しておりますが、停滞した議論を前に進めるため、令和7年4月、県は食肉流通対策室を設置し、食肉流通等に係る調査を行うとともに、関係者に提案する事業計画案の検討を行ってきました。
- ※岐阜市食肉地方卸売市場[岐阜市]、関市食肉センター[関市・当時名称]、養老町食肉事業センター[養老町]
新食肉基幹市場建設に係る検討会議
現行施設の設置者及び促進協に対して、県が提案する事業計画案の説明と意見交換を行うための会議を開催しました。
期日:令和8年8月7日
場所:岐阜県庁
内容:県による提案説明及び意見交換

