ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 農業経営課 > 令和8年度農福連携技術支援者育成研修

本文

令和8年度農福連携技術支援者育成研修

 県では、農業分野での障がい者の社会参画を実現する取組として「農福連携」を推進しています。

 このたび、農林水産省が認定する「農福連携技術⽀援者」を育成するため、研修を開催しますので、受講者を募集します。

 なお、本研修は国の基準プログラムに準拠しており、修了者は「農福連携技術支援者」に認定されます。

研修内容

1.座学研修(e-ラーニング)+確認テスト

配信期間

 令和8年8月19日(水曜日)から9月16日(水曜日)

 ※受講者には受講者専用サイトのURLを送付

 ※期間中、ネットワーク環境がある場所にて各自で受講

 ※受講後、配信期間中に確認テストを実施

2.実地研修+グループワーク+修了試験(3日間)

日程

 令和8年9月28日(月曜日) 9時30分から17時00分

 令和8年9月29日(火曜日) 9時00分から17時00分

 令和8年10月14日(水曜日) 10時00分から16時20分

場所

 9月28日・29日 岐阜県農業大学校(岐阜県可児市坂戸938)

 10月14日    JAぎふ真正支店(岐阜県本巣市軽海400-1)、株式会社ウェル・ファーム(岐阜県本巣市軽海宇千束353番1)

受講対象者

 次のすべてを満たす方

 1.農福連携の支援に関わっている方、またはこれから関わろうとする方

  (農業者、障がい福祉事業所職員、JA職員、自治体職員 等)

 2.研修内容をすべて受講できる方

 3.研修終了後に「岐阜県農福連携技術支援者リスト」に登録・公表が可能で、岐阜県内で農福連携を推進するために活動できる方

 

定員

 20名程度

  ※応募者多数の場合は選考の上、受講者を決定します。 なお、県内在住・在勤者を優先して選考します。

    ※受講者決定の詳細等についてはお答えできませんので、 ご了承ください。

受講料

 無料

 (e-ラーニングの受講に係る通信費、実地研修・グループワークに係る旅費等は自己負担)

 

受講申込

申込方法

 受講を希望される方は、申込フォームからお申し込みください。

 【申込フォーム】

 https://logoform.jp/form/T8mB/1662839<外部リンク>


申込フォームのQRコード

 

申込期間

 令和8年7月8日(水曜日)から8月5日(水曜日)

受講者決定の連絡

 申込者全員に対し、締切から10日後を目途にメールで結果をお知らせします。

 

その他

・実地研修では、ほ場において農作業を行いますので、農作業に適した服装をしてください。

・農機具等を使用するため危険が伴う場合もあります。必ず講師や主催者等の指示に従ってください。

・健康保険証を持参してください。併せて、任意の傷害保険への加入をお勧めします。

・今回実施する研修は、農林水産省が作成した基準プログラムに準拠しています。

・最終日の修了試験実施後、「農福連携技術支援者」の認定まで1から2か月程度かかります。

・「農福連携技術支援者」は国家資格ではありません。

研修資料

農福連携技術支援者育成研修時間割(岐阜県版) [PDFファイル/190KB]

農福連携技術支援者育成研修シラバス(岐阜県版) [PDFファイル/408KB]

農福連携技術支援者育成研修募集チラシ(岐阜県版) [PDFファイル/815KB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)