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28.野原武雄日記

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資料名:野原武雄日記
資料名(ふりがな):のはらたけおにっき
年代:昭和23年(1948)
資料番号:野原正人家文書B10-17
解説:
揖斐郡養基村沓井(池田町)の農家・野原武雄の日記。
戦死した長男・貢が昭和10年に書いた日記の空欄に、昭和23年になって書き継いでいる。
1月4日の欄には、貢の死に対する悲しみと共に、戦争を主導したと自身が考える軍閥・資本家への怒りを記している。野原は後に、村の遺族会会長を務めた。

