ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

28.野原武雄日記

野原武雄日記
こちらをクリックすると大きな画像を見ることができます [その他のファイル/330KB]
翻刻はこちら! [PDFファイル/178KB]

資料名:野原武雄日記
資料名(ふりがな):のはらたけおにっき
年代:昭和23年(1948)
資料番号:野原正人家文書B10-17

解説:
揖斐郡養基村沓井(池田町)の農家・野原武雄の日記。
戦死した長男・貢が昭和10年に書いた日記の空欄に、昭和23年になって書き継いでいる。
1月4日の欄には、貢の死に対する悲しみと共に、戦争を主導したと自身が考える軍閥・資本家への怒りを記している。野原は後に、村の遺族会会長を務めた。

戦死した子の日記に書き継ぐ ―野原武雄と貢の日記― [PDFファイル/278KB]

戻る

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)