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7.戦災による銃後人口の減耗調査について

戦災による銃後人口の減耗調査について22 戦災による銃後人口の減耗調査について1
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資料名:戦災による銃後人口の減耗調査について
資料名(ふりがな):せんさいによるじゅうごじんこうのげんもうちょうさについて
年代:昭和23年(1948)
資料番号:5・02-S21-5

解説:
岐阜県統計課の照会に対する同厚生課の回答。県内の戦災の概要を記している。
岐阜市、大垣市、郡部に分け、人的被害と建造物被害を集計している。被害はいずれも空襲によるもので、死者だけで1,377人を数える。
被害は岐阜市が最大だが、郡部も多数の犠牲者(死者473人)を出したことが分かる。

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