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家庭教育支援メールマガジン第10号(令和8年1月号)

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岐阜県の家庭教育支援メールマガジン 第10号(令和8年1月15日)
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 あけましておめでとうございます。2026年、午年の一年が始まりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 岐阜県の家庭教育支援の充実に向けて、各市町村の取組を紹介するメールマガジン。本号では、世界文化遺産の合掌造りを有する、飛騨地区の白川村の家庭教育支援の取組について紹介します。


 白川村では、「ふれあい」「語りあい」「学びあい」「家庭で実践する」を重点目標に家庭教育支援を推進しています。┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
〇白川村の家庭教育支援
1 乳幼児学級「すくすくぽん」
2 保育園での家庭教育学級
3 義務教育学校での家庭教育学級

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1 乳幼児学級「すくすくぽん」

 乳幼児(0~3歳)とその保護者(家族)が対象で、毎月2~3回企画学級を行っています。

 助産師、理学療法士、公認心理士、管理栄養士等村内外の有資格者を講師として招き、多様なジャンルの子育て相談を行っております。講師の中には、過去に乳幼児学級に参加していた村内在住の方もおり、自身の経験や資格・特技を活かした学級の運営を心がけております。

 SNSを活用し、企画学級の開催や出欠の確認などを行い、参加者が参加したい時に参加ができるようにしています。また、村民課(母子保健担当)と協働し、母子手帳交付時や乳幼児健診などのタイミングで加入のお知らせをしております。


 年に1回白川郷学園9年生の家庭科の授業と合同開催で「生徒と乳幼児の母との交流」を実施しており、双方にとって親の気持ちや子の気持ちを感じ学び合うステキな時間となりました。

 

2 保育園での家庭教育学級

 村内唯一の保育園である白川保育園では、年度初めに保育園父母の会役員が中心となり年間事業計画を話し合いの機会をもちます。教育委員会事務局で作成した事業計画表のテンプレートを活用し、自分たちで創意工夫を重ねながら計画を立てています。

 また、白川郷学園(義務教育学校)のPTAと合同のWeb交流会を実施するなど、行事をコラボレーションさせ、参加者にとっても負担が少なくなるような工夫をしています。

 今年は夏休み期間に、家庭でご飯作りを行いました。卵を割る、生地を混ぜる、具材を切る、盛り付けするなど、ご飯作りを通じて家族の役割やつながりを感じられたようです。取組後には、写真とコメントを募集し、「自分が作ったご飯を兄弟に食べてもらえてとても嬉しそうだった。」「料理の度に手伝いたいと声をかけてくれるようになった。」「食材や料理に興味を持つようになった。」といった感想が寄せられました。

 

3 義務教育学校での家庭教育学級

 村内唯一の義務教育学校である白川郷学園では、年度初めにPTA役員と学園で年間事業計画を立て、家庭教育の取組を進めています。

 7月1日には、家庭教育学級Web交流会を実施し、学園保護者及び保育園保護者が参加しました。事前に、「家庭での学習」と「家庭での生活(手伝い)や習い事」の2つのテーマについてアンケートを取り、参加を希望するグループに分かれて交流を行いました。

 また、夏休み期間を通して、児童生徒と教職員が自宅で「ひとさら」を作り、作った料理の写真と一緒に親子のコメントを提出する取組『ひとさらプロジェクト』を実施しました。この取組は、飛騨圏域の家庭教育通信【飛騨っ子】でも紹介しています。

 

 ☆ 広報しらかわ 8月号 「PTA Web交流会」
   https://www.vill.shirakawa.lg.jp/secure/3319/2508shirakawa_No649_14p.pdf<外部リンク>

   ☆ 飛騨っ子 No.7 白川村立白川郷学園 ひとさらプロジェクト 在宅取組型 [PDFファイル/1.42MB]

 

●○●岐阜県の家庭教育支援メールマガジン●○

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 Email:c11261@pref.gifu.lg.jp
 Tel:058-272-8752(直通)
発行者:岐阜県環境エネルギー生活部
    県民生活課 生涯学習係
発 行:随時発行

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