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地震が発生した場合の対応

記事ID:0004292 2015年9月10日更新 防災課 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

 落下物から頭を保護したり、倒れそうな物から離れるなど、まず、身の安全を確保することが大切です。

街頭にいるとき

  • 強い揺れを感じたら、カバン、手荷物、両手などで頭を保護しましょう。
    (手首の血管を切る恐れがあるので手のひらを上に向けない)

地下街やデパートにいるとき

  • あわてて出口に向かわず、カバンなどで頭を保護して、一番近い壁や太い柱に身を寄せましょう。
  • デパート、スーパーなどでは、店員の指示に従い、行動しましょう。
  • ワゴンや陳列棚など、動きやすいものの側に身を寄せるのは危険です。
  • 行きつけのデパートやスーパーでは、どこに非常口があるのかあらかじめ確認しておきましょう。

電車やバスに乗っているとき

  • 大きな揺れを感じたら、手すりにしっかりとつかまります。乗務員の指示に従いましょう。

エレベーターの中にいるとき

  • 地震の揺れを感じたら、すべての階のボタンを押し、止まった階ですぐに降りましょう。
    停電などでドアが開かなくなった場合は、緊急連絡ボタンを押して指示を待ちます。

車に乗っているとき

  • 車を運転しているときに、大きな揺れを感じたら、徐々にスピードを下げ、ゆっくりと道路の左側に止めましょう。
    急ブレーキはハンドルがきかなくするので絶対にさけましょう。
  • 車を離れるときには、キーをつけたまま、窓は閉めてロックはしないこと。
    キーをつけておくのは緊急車両の通行のために移動することを想定したものです。
  • 貴重品などを持ち出し、徒歩で避難しましょう。

建物の中で火災が発生した場合

  • 建物内に煙がいっぱいたちこめていることがありますので、火元はどこか確認し、煙の薄い床付近に顔を近づけ、ぬれたハンカチなどで鼻と口をおおい、はうようにして脱出しましょう。