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感震ブレーカーについて

記事ID:0018405 2018年7月26日更新 消防課 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

感震ブレーカーとは?

地震発生時に設定値以上の揺れを感知した時に、ブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に止める器具です。感震ブレーカーの設置は、不在時やブレーカーを切って避難する余裕がない場合に電気火災を防止する有効な手段となります。
各家庭に設置することで出火を防止するとともに、周りの住宅等への延焼を防ぐことで、被害を軽減することができます。

地震での電気火災とは?

 地震で可燃物が倒れるなどしたことによる電気機器からの出火や、停電が復旧したときに発生する出火です。
(例)

  • 地震で本棚が倒れ、電気ストーブ周辺に本が散乱した状態で停電。
    →停電復旧後、ストーブが作動し本に着火して火災になる。
  • 地震で家具が転倒し、「電気コード」が下敷きや引張で損傷した状態で停電。
    →停電復旧後、コードがショートし、近くの燃えやすいものに着火し、火災になる。

阪神・淡路大震災(平成7年)や東日本大震災(平成23年)では、本震による火災で原因が特定されたもののうち、6割が電気火災といわれています。

感震ブレーカーの種類

感震ブレーカーにはいくつかの種類がありますので、製品ごとの特徴やご家庭の事情を踏まえ、適切に選びましょう。

感震ブレーカーの種類